2014年5月アーカイブ

日本維新の会場分裂

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まぁこうなることは合併する前から
わかっていました。
その時がきた。
それだけの事でしょう。

日本維新の会。
やっと分裂しました。
してくれました。
本当によかった。

政治理念が違う人たちが無理やり一つになったのが、
日本維新の会です。
まぁそういう政党は多いですけどね。
でも、やっぱりそういうのって長続きしないわけですよ。

今日日本維新の会の橋下氏と、石原氏は
会談の結果分党する方針で合意しました。
本当に良い事ですね。

おそらく太陽の党の議員は皆離党することになるでしょう。

数さえ集まればいい。
という事で、結いの党との合流を目指していたわけですが、
結局合流してもこれでまたマイナス。
少数派となることは間違いないわけです。

石原氏には、その行動力でもって、
どんどん日本の保守を結集する政党を作っていってもらいたいですね。
田母神氏と一緒に活動してもらいたいなぁ。
って思っています。


ASEAN 中国を批判

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名指しは避けていますが、
中国を指しているのは誰の目にも明らかです。

21世紀によみがえった帝国主義。覇権主義。
時代錯誤の国 中華人民共和国
なぜこの国はこんなにも時代錯誤なことを行うのか不明でしたが、
単純な話であることがわかりました。

大きい国、強い国、は小さい国、弱い国に何をしてもよい。

と中国人は本気でそう思っているからです。
つまり、法の下の平等やルールが支配している現代社会ではなく、
中華人民共和国は、我々よりも数百年昔の時代観の中で暮らしているわけです。

そう考えると、中国人がなぜあれだけの蛮族行為を、
それも平気で行えるのかがよくわかるというものです。
それは、民族性というよりも、
中国という国の持っている文化だからです。

今日東南アジア諸国連合ASEANが
ミャンマーの首都ネピドーで首脳会議を開き、
中国を批判する宣言を採択しました。

すべての関係国が武力行使を自制するように強く求める。
南シナ海の紛争解決に向けた、法的拘束力のある
行動規範の策定で結論を出すこと。

これを要請しました。

ようするに中国を名指しで批判しているのとなんら変わらないわけです。

中国は2か国間問題だといって、
ASEANという地域全体の問題にされるのを嫌っていますが、
この宣言がでたせいでもう、そうは言ってられないでしょう。
全世界が中国を警戒し、批判している中、
中国は何をしてくるんでしょうね。