2013年12月アーカイブ

小さな会社に勤めていますが、まだまだ不景気だと思いますね。と言うのも先日うちの事務員募集の求人を出したんですが、1人の求人に対して応募数は何と50人以上!本当は一週間程求人を出す予定だったんですが、あまりに応募が殺到するので2日で締め切りました。それでも「なんとか応募させて下さい!」としつこく来る人もいて、人事担当としては対応だけでヘロヘロです。

それに応募して来る人達の中身もすごい。こんな小さな会社に早稲田卒や慶応卒の人達が来るんですよ?少し前までは考えられなかったですね。ちなみに、品質管理業務の求人なんですけどねぇ。。彼らを面接していくと転職組がほとんどでした。ブラックらしき会社だった他に、倒産なども多かったですね・・。

うちは社長がワンマンで、採用には社長が感じた第一印象がかなり大きく影響します。といっても清潔にしていれば良いというわけでもなく、また元気ならオッケーでも無い。「勘だよ」と言いますが、それが結構当たるので「人の上に立つと分かる様になるのかな」と思いますね。


社長いわく、今回の求人は良い結果になりそうだとか。2人に絞っていますが、決めきれない時は片方を違う部署で雇うそうです。そういうのって良いんですかね?まあ当人が納得すれば良いのかな・・。どんな人が仲間になるのか、とても楽しみです!

追悼式典で自分撮り

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しかし、なんでもかんでも
不祥事にしてしまうんですね。
まぁ確かに、
日本的な感覚からすると、
葬式でそんなことしていたら
ちょっとダメなんじゃないの?
って思ったりするもんですけどね。
まぁいいけど。

葬式っていうのは、自分と相手との関係とか、
その地域の風習とかで、ぜんぜんかわってくることですからね。

先日なくなったネルソン・マンデラ氏。
その公式追悼式典が南アフリカのソウェトで行われたのですね。
各国から要人が参列して、
ネルソン氏の死を悼んだわけです。

でも、現地の風習では、
葬式はうたっておどって明るく送り出すという風習なんだとか。
だから、明るく楽しい式典になるんだそうです。

そこで、気が緩んだのか、
アメリカのオバマ大統領とか、
イギリスキャメロン首相
デンマーク、トーニグシュミット首相が
スマートフォンをつかって、いわゆる自分撮りをしてたところを、
スクープされたんですね。

そして、葬式の場という事を忘れて不謹慎だ。
というコメントをつけて報道されたそうです。
でも、一方え現地の風習に従って
楽しい葬送になったという擁護もあるんですって。

まぁいろいろですよねぇ。
いろいろ。